占術紹介

手相

 手相の起源はインドで、そこからヨーロッパへと広がっていきました。日本には中国から伝わり、江戸時代には既に盛んに行われていました。

 手相は一人ひとり異なり、その人の性格、才能、健康状態、運命、過去、未来などを読み取ることが出来ます

 手は第二の脳と云われており、その人の情報が表れる所です。

九星気学

 九星気学の起源は、古代中国の思想にあると云われています。日本ではまず平安貴族の間で盛んに行われるようなり、一般的に浸透していったのは江戸時代に入ってからだと云われています。

 人間はこの世に生を受けた時に精気を受けます。「気」とは形の無い物質ですが「大気」として宇宙に満ちており、我々人間はその中で日々生活しています。気学での「気」はその様な大自然のエネルギー(天・地・人)によって行運を導いていきます。

 九つの星の易象と五行(木・火・金・土・水)を組み合わせて行運を占っていきます。

 気学は唯一「動」の占術と云われており、「方位術」として用いると運命も大きく左右されます。「吉凶は動より生ず」という金言です。

算命学

 数千年前の中国で作り出された占術です「陰陽五行」「干支術」を基に運命を見る自然学です。

 「十干・十二支」空間と時間の中で過ごして、その接点が現在です。算命学では生年月日を基に十大主星(陰占)この世の現実のあらゆる事象と十二大主星(陽占)現実の行動や性格を表す鑑定法です。その中で天中殺、年運、十年大運などを紐解いていきます。

 

タロット

 起源は15世紀前半の北イタリアとされています。代表的なものは「ヴィスコンティ版タロット」、「マルセイユ版タロット」と「ウェイト版タロット」です。

 カードには小アルカナ(0の愚者カードを含め)22枚と、大アルカナ「カップ」「棒」「コイン」「剣」の4つのスート56枚、合計78枚で占います。 カードを通じて占者の霊的存在や直感が心の隠れた欲求や強さ、弱さ等をカードにイマジネーションします。また、過去、現在、未来にも語りかけます。

直傳靈氣(じきでんれいき)

 大正時代に確立された「臼井靈氣療法」の事です。靈授(アチューメント)を受けた占者が各技法を取り入れて、身体に手を当てる事により自己治癒力を上げ、心身ともに活性化させるヒーリングです。「手当て療法」として代替医療の切り札として期待されています。

占い鑑定料金

基本料金…20分4000円(10分延長毎1000円の追加料金が掛かります。)

 

60分コース…8000円(延長の場合はご相談下さい。)               

※火曜日、木曜日(場合によっては日曜日)の鑑定です。

前世療法料金

1セッション...10000円(60~120分/相談内容によって異なります)

モニターにご協力して下さるお客様募集中(先着20名様限定)

「占いきらめきの花 日本大通店」又は「中華街」にて鑑定させて頂いたお客様、又はその方からのご紹介された方は特別モニター料金にてご案内させて頂きます。

又、タロットも御希望の場合は別途通常料金がかかります。(20分4000円)

詳細は直接メールかお電話をして下さい。

※金曜日のみのセッションです。(関内の事務所で行います)